介護保険メインの薬剤師の求人への応募

居宅療養管理指導を行う薬剤師求人に応募した

調剤薬局も介護保険制度の事業所になりますが、居宅療養管理指導をメインに行う薬剤師求人しているところがあると知り、そこに応募したことがあります。
珍しいと思ったのは事実で、普通は潮位薬局内で患者さんが処方箋を持って来るのを受けて、それから主治医の先生からの指示に従って薬を出すのが当たり前だと思っていました。
患者さんの自宅に赴いて自宅での服薬管理や薬の飲み合わせの説明、特に食事状の問題で注意をして欲しいことなどを説明するわけですが、患者さんからの質問にも応じることがメインの仕事だと聞き、一人一人の患者さんにしっかりと丁寧に対応をしたいと思っていた私には渡りに船の仕事だと思います。
これまでも病院の院内処方などを仕事にしてきた経験はありますが、介護保険制度の利用者の方を相手にする仕事は始めてです。
それでも医療や薬の処方が必要な患者さんであることに変わりは無く、しっかりとやりたいと思っていた矢先での薬剤師の求人でした。
自動車の運転が元々好きであるため、出かけることに苦痛は感じません。
ただ頻回になるとそれだけ運転の疲労感は増しますのでその点はどうかなと思っていました。
求人を出した調剤薬局からは遠方からの独居高齢者の方でなかなかこちらに来られない人を対象にするので、その点に注意をして欲しいと言われています。
確かに薬局に来ることが出来るのであれば居宅療養管理指導は不要のはずですから、納得のいく話です。
家族の人も遠方で高齢者の方が要介護認定を受けて独居になってしまっている人が少なくない地域だとも聞かされました。

高収入の求人について。

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#薬剤師求人

— 【プロが解説】派遣薬剤師で年収アップ (@pharmacist_pro) 2018年2月10日

居宅療養管理指導を行う薬剤師求人に応募した : いざやってみるとやりがいを強く感じます : 患者さんの健康管理にも注意していきたい